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優良AV事務所プロダクションの見極め方を解説します~避けるべき、地雷系AV事務所はこれだ!

優良AV事務所プロダクションの見極め方を解説します~避けるべき、地雷系AV事務所はこれだ!

AV事務所に所属することは、AVデビューの必須条件

年間、何千人ものAV女優がデビューするAV業界、AV女優は必ず、どこかしらのAV事務所に所属しています。フリーランスのAV女優もいますが、最初はなんらかのAV事務所に所属して、実績を残したのちに独立している人たちです。

では一体、どのAV事務所に所属すればよいのでしょうか?いまやスマホやパソコンがあれば誰しもが簡単にお仕事やアルバイトを探せますし、AV事務所について検索することも可能です。しかし、「AV事務所」とで検索しても何十、いや何百ものサイトがヒットしますし、自分が所属できるのはそのうちのたったひとつだけ。なんの情報もなく、知り合いもいない場合、自分に合ったAV事務所を探すのは、もはや砂漠から一粒のダイヤを探すようなものです。

しかしなんら手立てがないというわけでもありません。当記事では、AV業界未経験者でも簡単に「良い事務所」「悪い事務所」を見極めて、ご自身にピッタリのAV事務所を見つけ出す方法をお伝えします。

本当にいいAV事務所は「優良」とは言わない!

ギャラの未払いの金銭トラブルや人間関係、やりたくない仕事をやらされる……AV事務所に所属してからのトラブルは誰しも避けたいものです。

ここで大切なのは良い事務所を探しに行くことではなく、まずは「悪い事務所」を見極めること。そのためには自社の求人サイトで「優良」「良い」などと謳っているAV事務所を選択肢から外してみてください。

「優良」とは、すぐれていること。対義語は「劣悪」、劣っていて悪いことです。自分の会社を「優れていますよ」「いいですよ」と言う会社は果たして信用できるでしょうか。そもそも本当に優れているAV事務所なら、わざわざ「うちは良いAV事務所ですよ」「優良AVプロダクションですよ」なんて言う必要はありませんよね。なんらかの後ろめたさや欠陥があるからこそ、それをカバーしたり誤魔化すために、誇張して(いわゆる「盛って」)優良だと自分で言うのです。

そもそも「優良」「劣悪」「良い」「悪い」は、第三者が正しいデータに基づいて判断するものです。民間の企業も優良であることを示す「AAA(トリプルA)」などの記号によって格付けをされていることを聞いたことがある人もいるかもしれませんね。これは信用を格付する機関が厳密な評価基準に基づいて、判断しているものです。当然、格付けも簡単にできるものではありませんし、ましてや自分で決めるものではありません。
またYAHOO!やGoogleなど大手企業が「うちの会社は優良です」なんて言いませんよね。そんなことを言わずとも、使いやすいサービスを提供してくれているから皆が利用するわけです。

それなのに、インターネットの募集サイトで「優良」と自ら謳っていることはありえない話です。普段の生活でも「俺、マジメだから」と言っている人は、到底信用できないことと同じです。

過去にもなんどか掲載していますが、AV事務所はランキングや順番をつける基準や組織は存在しません。一般の人がAV事務所の格付けを行う方法もないので「良い」「悪い」の評価基準自体が存在しないのです。つまりAV事務所の良し悪しは、実際に所属をし、そこでお仕事をしてお給料をもらった人以外には、誰も判断はできないのです。

逆にいえば、5〜6社のAV事務所を挙げて「優良プロダクションランキング」などと紹介している会社は、自演自作の実態のないサイトだと言えます。(簡単に言えば、サギにあたります)

大切なのは自社の理念

「優良」と自分でいうのは違法?

「優良誤認」という言葉をご存知ですか?

景品表示法第5条1号は、事業者が、自己の供給する商品・サービスの取引において、その品質、規格その他の内容について、一般消費者に対し、
1) 実際のものよりも著しく料品であると示すもの
2) 事実に相違して競争関係にある事業者に係るものよりも著しく優良と示すもの
であって、不当に顧客を誘引し、一般消費者による自主的かつ合理的な選択を阻害するおそれがあると認められる表示を禁止しています(優良誤認表示の禁止)
具体的には、商品、サービスの品質を、実際よりも優れていると偽って宣伝したり、競争業者が販売する商品・サービスよりも特に優れているわけではないのに、あたかも優れているかのように偽って宣伝する行為が優良誤認表示に該当します。
なお、故意に偽って表示する場合だけではなく、誤って表示してしまった場合であっても、優良誤認表示に該当する場合は、景品表示法により規制されることになります。

優良誤認とは | 消費者庁

簡単にいえば、「優良」と自社で謳うことは違法となる可能性がある、ということです。

AV業界のケースで考えれば、自ら「優良」とホームページに記載しているAVプロダクションがいくつか確認できます。そしてその中では、実態は一社であるにも関わらず、複数もの会社を装ってランク付けや、一覧紹介しているサイトがあるのです。
この事実は当サイト運営者が実際にAV業界関係者への取材で明らかになった事実です。ご希望であれば、面接時に音源やデータ書類などをお見せすることもできますので、お気軽におっしゃってください。(いたずらやトラブル回避のため、お電話やメールでの問い合わせはお受けしていませんのでご了承ください)

大切なのは自社の理念

「AVのお仕事がしたい」と思っても、AV業界についてスカウトマンや紹介者がいない場合、AV事務所のホームページを足がかりに情報収集をして、問い合わせや応募をすることになります。その場合、オフィスのホームページに掲載されている情報だけを信じて募集するしかありません。

そんなときにひとつの目安としてほしいのは、そのAV事務所が「どれだけわかりやすく自分たちの考え(理念)を表現しているか」という点です。

というのも本当に優良なAV事務所は、明確な理念があるはずです。
ここでいう優良とは、お仕事の量やお給料の額が多いことはもちろんのこと、「そのAV事務所が所属AVモデルをどのようにマネージメントをしたいのか」「どんな風にAV事務所を運営をしているのか」「AV女優をマネージメントするにあたってどんなことを最優先しているのか」などなにかしらの大切な思いや、メッセージがあるはずです。

逆にそのような自社の理念を述べることなく、自社サイトで他のAVプロダクションについて貶めたり、批判しているだけのAV事務所は避けたほうが懸命です。

具体的には、

  • AV業界関係者を誹謗中傷したりしているサイト
  • スカウトマン・スカウト会社を誹謗中傷しているサイト
  • 他社と比べて、自社が優れているというアピールばかりしているサイト
  • ひとつのサイトで複数のAV事務所プロダクションを紹介しているサイト
  • AV事務所のランキングサイト
  • 所属モデルの写真、スタッフが出ていないサイト
  • アニメーメーション等の二次元で構成されているサイト
  • 身分証明書なしで所属できるAV事務所プロダクション

です。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

まとめ

プロダクション選びには「優劣」もさることながら、「正規/非正規」も重要です。
現在、日本全国のAV事務所の数は大小合わせて80社ほどと言われています。そして2018年4月からは「日本プロダクション協会JPG(JAPAN PRODUCTION GUILD)」もしくは「第二プロダクション協会(SPA)」という団体の審査に通過したAV事務所のみがお仕事ができるようになりました。新しくAV事務所として登録する場合は、他社の紹介、推薦がない限り組合員になれません。これらが「正規」のAVプロダクションです。「非正規」は絶対に避けなくてはなりません。

AV女優にとって、AV事務所は長い付き合いになるいわば「ホーム」のような場所です。AVのお仕事をするにあたって、AV事務所選びはとても重要です。当サイトでは、そのお手伝いができれば幸いです。ご質問や疑問など、お気軽にお問い合わせください。

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