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AV女優になりたい女性が絶対に行ってはいけないAV事務所(プロダクション)[3] – ランキングサイト自作自演編

AV女優になりたい女性が絶対に行ってはいけないAV事務所(プロダクション)[3] – ランキングサイト自作自演編

人前ではあまり口にはしないだけで、「AV女優になりたい」と思っている女性は、実は驚くほど多く存在します。そしてそのような女性はどうやってAV業界に入ってくるのでしょうか?

紹介やスカウト……AV女優になるための方法は、さまざまですがもっとも多いのが「自らAV事務所(プロダクション)に応募をする」というパターンです。

このコラムを読んでいる方の中にも、おそらくAV女優というお仕事に興味がある方もいるでしょう。そしていまやスマホで検索すれば、様々な情報がヒットするわけですが、そこには気をつけなくてはならない「落とし穴」が存在するのです。

「検索上位=良いAV事務所」とは限らない!

スマホやパソコンでから応募する際には、「AV事務所」「AVプロダクション」など検索しますよね。

その際、検索結果で上位に表示されるAV事務所がいくつかあると思います。よく上位に出てくるAV事務所が良いのかな、と考える女性もいますが、それは結論から言うと「間違い」です。

というのも検索上位に表示されるようにするのは、実はとても簡単だからです。

よくモニタを見てみてください。タイトルの左上に「広告」とありませんか? 検索上位に表示されているのは、広告料を支払っているからなのです。わかりやすく言うと、お金を払えば目立つところに置いてもらえるからです。
つまり「上位に表示されている=良いAV事務所」ではありません!

マネジメントのプロはAV事務所!

また最近はAV事務所以外にも、大手AVメーカーがAV女優を募集求人している広告も目立ちます。

当サイトが長年、AV業界にたずさわっている複数の関係者に話を聞いたところ、
「あまり意識しないですね」
「正直いい気はしませんが、AVメーカーにAV女優を集められるとは誰も思っていないと思います」
という意見が散見されました。
一言でいえば、「あまり相手にしていない」というのが業界人の本音のようです。

それはなぜでしょう。ヒントは「分業」です。

AV業界では、

  • AV事務所(プロダクション)は、AV女優のマネージメントや営業、管理のプロ集団
  • AVメーカーはアダルトビデオ制作や販売のプロ集団

ときっちりと役割が分担されているからです。なにもAV事務所(プロダクション)がAVメーカーよりも上ということではなく、AV事務所はAV事務所、AVメーカーはAVメーカーと役割がハッキリとしている、いわば「餅は餅屋」なのです。

話をAV女優の募集に戻すと、応募してきた女性たちのマネジメントの「プロ」はAV事務所(プロダクション)であって、制作や販売のプロであるAVメーカーではありません。逆にAV事務所はAVメーカーのように、AV作品を作ることには長けていません。

芸能界でも、タレントとして成功したい人がいきなりテレビ局や制作会社には行きませんよね。(女子アナのようにテレビ局の社員になる場合は別として)多くの場合は、大手の芸能事務所に所属して、タレントとして営業やマネジメントをしてもらって、メジャーになっていきます。
これはAV業界でも同じです。AV女優としてお仕事をたくさんもらったり、有名になることが目的であれば、AV事務所に直接問い合わせしなくてはなりません。

当サイト「AV女優入門」は、あくまで中立な立場ですので、AVメーカーを悪い言う意図はありません、しかしAV女優として売れたいのであれば、まずは「マネジメントのプロ=AV事務所」に問い合わせるのが原則、という事実は、ぜひ覚えておいて損はないでしょう。

信じてはいけない「ランキングサイト」、その実態とは?

信じてはいけない「ランキングサイト」、その実態とは?

また次に気をつけるべきは、AV事務所(プロダクション)ランキングサイトです。

AV事務所(プロダクション)で検索をすると、「●●●AV女優事務所ランキング」「人気●●●●ランキング」と謳うランキングサイトがヒットするかと思います。
しかし結論から言うと、AV事務所(プロダクション)にランキングを付ける基準は、AV業界に存在しません。

そもそもこのランキングとは、なにを基準にした「ランキング」なのでしょう?  AV事務所の年商でしょうか。それともAV女優の年収でしょうか。もしくは応募者数でしょうか?
いずれも一般には公開されていないので、データを集計することもできなければ、評価やランク付けすることも不可能です。また誰かが善意で(いわばボランティアとして)ランク付けするというのも考えづらいことです。

良くも悪くもAV業界は、かなり閉鎖的な社会です。昔は、周囲にバレないようにAV作品に出演していたワケアリのAV女優さんも多数いたため、閉鎖的な雰囲気が確立されたとも考えられています。そしてそんな閉鎖的な世界に対して、業界の外にいる一般の人たちが格付けをするのも、土台不可能な話ですね。

実際にAV事務所がどんな対応をするのか、どのようなマネジメントをしているのかなど「会社の中身」について知り得るのは、AV事務所のスタッフか、所属したAV女優さん以外にはいません。もちろんAVメーカーのスタッフやAV男優さんの中にも事務所の噂や評判を耳にしている人もいますが、それだけでは「会社の中身を知っている」とはいい難いでしょう。なんとなくの想像で「あの事務所は、羽振りが良さそうだな」と感じることはあるかもしれませんが、所属しているAV女優さんかAV事務所で働いているスタッフ以外、その実態はわかりません。よって「食べログ」のように利用者が採点をする口コミも存在しえません。

つまりランキングサイトとは、ランク付けするための明確な基準やデータも存在せず、そのサイト運営者にとって都合がよいようにデタラメなイメージを操作しているのが実態です。ランキング自体には、なんの根拠もないものなのです。

まとめ

現在、たくさんのAV事務所(プロダクション)があります。ランキングや検索結果の上位だからといって、安易に飛びつかないことが得策です。AV事務所選びは大切です。今回の記事もひとつの指標として、AV事務所を選んでみてください。
「AV女優入門」は、アナタの今後のAV女優ライフを楽しめることをお祈りしております。

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