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AV女優になるために絶対に必要なものを伝えておくのを忘れていました!

AV女優になるために絶対に必要なものを伝えておくのを忘れていました!

AV業界で働くAV女優の100%が必ず絶対に携帯しているものとは?

AV女優の必需品って?

AV女優になるには、特別な資格や経験、下積みも必要ありません。全国どこにお住まいの方でもできる仕事です。

しかしたった1つだけ、AVのお仕事をする際に欠かせないものがあります。いわばAV女優の必需品とも言えるものです。

それは、写真つきの身分証明証です。具体的にいえば「パスポートか運転免許証」です。身分証明証といっても様々な種類がありますが、AV女優になるにはこの2つのうち、どちらかがないとお仕事はできないのです。これは他の高収入系のお仕事とは、ちょっと違う点かもしれませんね。

「自分はどっちも持っていないから、ムリかもしれない」と思ったアナタ、しかし諦めるのはまだ早い! そんな人こそ、この記事はぜひ最後まで読んでいただければと思います。

なんで身分証明証が必要なの?

正規AV事務所では、パスポートか免許証、2つのうちいずれかの身分証明証の提示を求められます。

※正規AV事務所とは
一般的に下記のAV事務所組合に登録しているAV事務所を正規AV事務所と言います。
東京を中心に80社弱しかありません。

JPG一般社団法人日本プロダクション協会
SPA第二プロダクション協会

身分証明証を提示するというと、「自分の個人情報がバレそう」と心配になる方もいるかもしれませんね。しかしAV業界では、身分証明証の提示は、あくまで年齢を確認するためのもの。年齢以外の住所や誕生日などは、絶対に悪用されることはありませんのでご安心ください。

なぜ年齢をここまで厳しくチェックするかといえば、18歳未満の未成年者がAVに出演することを防ぐためです。過去には、16歳の少女が成人していたお姉さんの健康保険証を使って年齢を偽ってAVに出演したこともあり、大問題になりました。そのようなトラブルを二度と起こさないためにも身分証明証のルールは厳格化されていったのです。

AV業界で認められる身分証明証は2つだけ!

そしてこれはよくある質問ですが、一般的に「身分証明証」と呼ばれるものには種類がたくさんあります。しかし、AV業界で認められているのは「パスポートと運転免許証だけ」。マイナンバーカード、保険証、住基カード(住民基本台帳)、学生証、外国人登録証、年金手帳は身分証明証とは認められないのです。また期限を切れているパスポートや運転免許証は、残念ながら身分証明証として認められません。

この「身分証明証=パスポート、もしくは免許証」というルールは、正確にいえばプロダクションが作ったものではなく、AVメーカーの業界団体である知的財産振興協会(IPPA )に加盟しているメーカー側によって求められているものなのです。プロダクションにとってAVメーカーはクライアント(取引先)です。クライアントが決めたルールに従わない限りお仕事をもらえないのですから、当然のことですね。

そしてAV撮影の現場では、年齢確認のために免許証かパスポートを必ず持っていきます。たとえ実際の年齢が30歳でも40歳でも、身分証明証を提示しなくてはいけません。超ベテランAV女優さんも現場に持っていかなくてはなりません。もし持っていくのを忘れたら、その日の撮影はできません。海外旅行に行く際に、いくら予約をしていてもパスポートがないと、飛行機に乗れないのと同じですね。ルールに例外はないのです。

パスポートの申請の仕方

申請の仕方

「そんな面倒くさい決まりがあるならやらない!」

そんな声も聞こえてきそうですが、実は身分証明証を取得するのはものすごく簡単です。

確かに運転免許証は、教習所に通って交通ルールを学び、試験を受けなくては取れません。これには早くても数週間〜数か月と時間もかかります。

しかしパスポートなら誰でも(試験の必要もなく)取ることができます。パスポートは、必要書類を揃えて、最寄りのパスポートセンターに出向くだけです。申請をしてから受け取るまで、1週間程度で取得できます。

(参考)東京都のパスポートセンター

はじめてパスポートを申請する人や手続きが分からない人は、AVプロダクションのマネージャーに相談してみるとよいでしょう。担当者が付き添ってくれることもあるそうです。また申請に必要な手数料もプロダクションが負担してくれるケースもあるので、聞いてみるのがオススメです。

申請に行く手間はありますが、パスポートは一度、取得してしまえば5年〜10年間は継続して使えます。コロナ禍ではなかなか難しいものの、海外旅行も自由に行けますし、海外での撮影や写真集のロケなどお仕事も気軽に対応できるようになります。

こんなAVプロダクションには要注意!

正規AVメーカーからのお仕事をする際には、パスポートもしくは運転免許証が必要になるのは、AV業界のルールです。

正規AVメーカーからのお仕事を受けたり、AVプロダクションの担当者と営業(売り込み)に行く際にはパスポートや免許証が必要になります。

しかしその前の段階である、AVプロダクションの【面接時】においては、パスポートや免許証を持っていなくても問題はありません。AVプロダクションでの面接は、AVのような撮影もありませんし、お仕事ではありません。ただし所属が決まってからは、正規AVメーカーに営業に行くために、パスポートも免許証も持っていない人は、なるべく早く取得しなくてはならないのです。

ただし注意が必要です。AVプロダクションの中には、「パスポート、免許証以外の身分証でもAVのお仕事ができますよ!」とHPなどで謳っているところもありますが、そのようなAV事務所の多くは、正規のAV事務所ではありません。「正規のAV事務所でない」ということは、取引先も正規のAVメーカーではないので、紹介されるお仕事もギャランティーの基準が明確でないものだったり、撮影時にトラブルがあるケースも多いということです。最悪お仕事をしてもお給料がもらえないないなんて話も聞きます。「免許証もパスポートも不要!」など、甘い言葉で所属モデルを募集をするAV事務所は、避けたほうが賢明です。

まとめ

AVのお仕事をする際には、パスポートか免許証を持っていることが必須条件です。日本国籍、もしくは永住権(永住者)をお持ちで、現住所があればどなたでも取得できるものです。

逆に言えば、AV女優は特別な資格も経験も一切必要のないお仕事なのです。講習や研修もありませんし、AV事務所に所属するための登録料も必要ありません。むしろ未経験で初々しい女性ほど、高額なギャラを得ることもできるのです。

もちろん年齢を経て、それなりに嫌な経験をすると人間だれしも初々しさがなくなるものですが、AV業界トップに君臨するAV女優さんは、そんな中でも初々しさを残しつつ、エロスを醸し出している人だと言えるでしょう。

AV女優の仕事は、心身ともに健康な女性であればどんな方にもチャンスのある魅力的なお仕事です。どんなにささいな質問でも構いません。少しでも気になることがあれば、ぜひお気軽にお問い合わせください。皆様からのご応募を心からお待ちしています。

お金が必要な方ご相談ください

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