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胸が大きくないと人気AV女優になれませんか?

胸が大きくないと人気AV女優になれませんか?

AV女優といえば巨乳のナイスバディでなければ……。そんなイメージを持っている人もいるでしょうが、実際に巨乳でなければ人気は出ないのでしょうか?

男性は本当に巨乳が好きなのか?

男性は大きな胸が好き。それは定説となっています。
AVでも「巨乳」の文字が入ったタイトルがたくさん作られています。とりあえず「巨乳」と入れておけば、売上が伸びるというプロデューサーもいるほどです。
そうなると、巨乳じゃなければAV女優としては不利になるのでしょうか?
しかし、実際はそうともかぎりません。
そもそも日本人男性が、大きな胸を好きになったのは、つい最近のことだと言うと驚くでしょうか?
例えば江戸時代のポルノである春画を見るとわかるのですが、性器に関しては精細に描かれているのに対して乳房は着衣のために描かれないか、描いたとしても非常に簡素な描写にとどまっています。それ以前の絵画や彫刻に関しても、女性の肉体そのものを題材にしたものは、ほとんどありません。日本の男性は「女性らしい肉体」にあまり興味を持っていなかったのです。

そもそも巨乳AVは人気がなかった

日本人男性が女性の肉体に性的価値を見出したのは開国後、そして大きな胸に関しては終戦後です。どちらも西洋の感覚だったのです。
しかし、その後も大きな胸はあまりいい印象を持たれていませんでした。胸の大きな女性は頭が悪い、というような偏見が幅を効かせていたのです。
胸の大きい女性が好きだというと、男性は白い目で見られるような時代は長く続きました。
AV黎明期の80年代前半には、巨乳(という言葉も一般的ではありませんでした)をテーマにした作品はほとんどなく、数少ないながらも作られていた作品はマニア向けとして扱われていました。
80年代後半に「Dカップ」ブームが起き(当時はDカップが巨乳を意味したのです)、そして90年代に入る頃に巨乳ブームが到来しました。
それでも00年代までは、巨乳の女優はB級扱いされるという時代が続いていたのです。
AV女優といえば巨乳というイメージは、2005年に麻美ゆまさんがデビューした頃から生まれたと言ってもいいでしょう。

そもそも巨乳は人気がなかった

一番人気はEカップのAV女優

90年代までは、ほとんどの女性がBカップ以下だったのが、現在はDカップが最も多いカップというように一般女性の胸も大きくなって来ています。
そのため現在、AV業界では「巨乳」とはGカップ以上を指すのが普通となっています。
大手AV通販・配信サイトの年間女優ランキングを見ると、上位20人のカップ数の内訳は、Eカップが最も多く6人、次いでDカップとGカップが3人づつ、そしてCカップとFカップ、Jカップが2人づつ、HカップとKカップが1人づつとなっています。
これを見ると、平均よりやや大きいというEカップの女優の人気が高く、いわゆる巨乳女優と言われるGカップ以上の女優は7人と半数以下という結果になっています。
このデータから、必ずしも巨乳でなければ人気を得ることができない、というわけではないことが、わかるでしょう。
胸の大きさ以外の要素で人気が決まることが多いのです。

豊胸手術という選択肢

とはいえ、やはり大きな胸は武器になるということも事実です。
画的に映える、パイズリが出来るなど、巨乳ならではのメリットは大きいのです。
ルックスやスキルが同じくらいの女優であれば、胸の多い方を採用する、というプロデューサーの話を聞いたこともあります。
小さいよりは大きい方がいい、というのも現実なのです。
巨乳好きの人は、巨乳であればとりあえず見る、という傾向があるため、その分のセールスが上積みされるからです。
胸を大きくしたいという人には豊胸手術という方法もあります。
現代では豊胸手術の技術も発達しています。生理食塩水バックやシリコンバックなどの安価な手術方法もありますが、脂肪吸引・注入などの高価な手術の場合は、天然の巨乳となかなか見分けがつかない仕上がりとなります。
どうしても胸を大きくしたいという人には、こうした選択肢もあります。
ただし、無理に豊胸手術を薦めてくるモデルプロダクションには注意して下さい。その費用を貸すことで、あなたが無理な仕事を断れなくするという目論見があるかもしれません。

お金が必要な方ご相談ください

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