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キスを制するものはAVを制す

キスを制するものはAVを制す

エロティックさが評価されるAV女優さんは例外なくキスの見せ方が上手です。キスのテクニックはAV女優にとって重要なポイントなのです。

AVでも重視されるキス

AVでもキスは重要なプレイです。濃厚なセックスを演出するにはディープキスは欠かせませんし、痴女ならむしゃぶりつくようなキスが見せどころになります。
現在のAVでは「ベロキス」がタイトルのキーワードになるほど重視されていますが、意外なことに初期のAVではそれほど描かれていなかったのです。
キスがAVで注目されるようになったのは、90年代に入ってからです。その走りとも言えるのが、FAプロを率いるヘンリー塚本監督です。ヘンリー監督は1985年からAVを撮り続けている超ベテラン監督ですが、昭和の匂いを色濃く残す独特の作風で熱狂的なファンが数多くいます。
そしてヘンリー監督がもっとも重視しているのがキス、いや、監督は「接吻」という言い方にこだわっています。ヘンリー監督は接吻を重視した最初のAV監督だと言っていいでしょう。

AVにおいてキスは無修正で描けるセックス?

ヘンリー塚本監督の接吻へのこだわりは強く、接吻だけのオムニバス作品を出すほどです。しかもそこで女優と熱烈な接吻を交わしているのは監督本人なのです(!)。また女優面接の時にも必ず舌を見るそうです。長くて肉厚な舌ほどセクシーだと監督は言います。
ヘンリー監督の著書「セックスのすすめ」でも、「接吻」に一章を割いています。ここで監督は、「女の舌は男性器で、男性の口の中が女性器」なのだと書いています。接吻においては男女の立場が入れ替わるのだと。
そして日本のAVでは、性器にはモザイク修正が入ってしまうけれど、口には入らない。つまり、接吻は無修正で描けるセックスなのだと言うのです。
確かに、ディープキスは挿入行為だとも言えるし、粘膜接触でもあります。
しかも舌も口も、自分で思い通りに動かすことができるのです。
つまり、AVにおいてはセックス以上に、自分の意思でエロティックに見せることができるのがキスということになります。AV女優の腕の見せどころとも言えます。

AVにおいてキスは無修正で描けるセックス?

AVでの色々なキステクニック

ではエロティックなキスとは、どんなキスなのでしょうか?
肉食系痴女の場合はいきなりむしゃぶりつくのもいいかもしれませんが、多くの場合は最初はおとなしめに、そして少しづつ激しくエスカレートしていく方がムードも高まり、興奮を誘います。
キステクニックの種類としては、相手の舌を吸うスロートキス、お互いの舌をからめるインサートキス、歯茎や歯の裏など口の中を舐め回すサーチングキス、そして唇を離さずに絡め合うクロスキスといったものがあります。
単調にならないように、こうしたテクニックを使い分けて、盛り上げていきましょう。
また、AVの撮影としてのポイントとしては、唇を離して舌の動きをカメラによく見せることも重要です。口の中でいくら動いても、画面に映らなければ意味がないからです。
ただし離しっぱなしでは、リアリティに欠けるので、ところどころにクロスキスも挟んでいくのも大事なポイントです。

AVのキスでは音が重要

そして舌の動き以上に重要なのが音です。AVを見ている人にとっては、視覚以上に聴覚が大きな興奮を覚えるのです。
クチュクチュという湿った音を立てるには、やはり唾液をたくさん出すことが大事です。そして、舌で唾液をすくい取るようにして、派手に動かすことで、大きな音を立てます。
また口の中に空気を含ませるのも、音を立てるコツです。
吐息や、声を混ぜるのも効果的です。激しいキスの合間に、「はぁっ」と言った湿った吐息が漏れたり、「んんん」といって声が出てしまうのは、大変エロティックなものです。
大事なのは、思わず漏れてしまったという感じを出すこと。わざとらしい吐息や声では、冷めてしまします。
大げさにならないようにというのは、キスの音全般に言えることです。下品な印象になってしまうからです。かなりデフォルメした痴女役ではない限り、いつもはそうではないのに、ついついエスカレートしてしまったというムードの方が、男性は興奮するものなのです。

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