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AV女優はどれくらい稼げますか?

AV女優はどれくらい稼げますか?

AV女優になる理由は、やはりお金のためというのも正直な動機でしょう。AV女優はいったいどれくらい稼げる職業なのでしょうか。人気女優なら、ものすごい年収だという話も聞いたことがあるでしょうが、実際はどのようになっているのか、調べてみましょう。

ギャラはこんな仕組みになっている

AV女優の収入は、基本的にはAVに出演した時のギャラ(出演料)です。
毎月決められた額が支払われる月給制ではなく、出演した本数によって総額が変わる歩合制です。
ギャラはまずAVメーカーからAV事務所に支払われ、そこからAV女優に支払われます。
これまでは、AVメーカーがいくらAV事務所に支払われていたのかAV女優に明かされていなかったため、どのくらいの割合で自分に支払われていたかわからなかったのですが、現在はその金額を明確にし、AV事務所は最低でも50%をAV女優に払うように決まりが設けられました。
つまりAVメーカーがAV事務所に100万円払った場合は、AV女優の取り分は50万円以上ということになります。
そうした作品に7本出演すれば、350万円がその月の収入になります。出演すればするほど、収入は上がるわけです。

撮影内容によって変わるギャラ

AVメーカーにとっては売上本数が高ければ高いほど利益が出ます。売れる作品であれば、制作費をかけても利益を出すことができます。
つまり売れる作品であれば、AV女優へのギャラもたくさん払うことができるのです。
もちろん、発売してみないとどれくらい売れるのかは、わからないわけですが、そこはプロ。だいたいある程度の予測を立てることはできます。
この子が売れそうだと思われれば、当然ギャラは高くなります。特にデビュー作は人気が高く、セールスも伸びます。
また、作品内でのプレイが過激であれば、それもまたユーサーにアピールすることが出来るため、セールスは伸びます。過激なプレイは出演するAV女優にとっては大変ですが、その分、高いギャラをもらえることになります。
このように作品によってギャラは大きく変動するのです。ただしその交渉はAV事務所のマネージャーの腕次第ということもあります。

たくさん仕事をすれば、こんなに稼げる

たくさん仕事をすれば、こんなに稼げる

前に書いた通り、AV女優の収入は基本的に歩合制なので、たくさん仕事をすればするほど、多くの収入を得ることができます。
もちろん、いくら自分がたくさん出演したいと言っても、AVメーカーから出演依頼がなければ仕事をすることはできません。
AVメーカーとしても、人気があるAV女優を使うことで、ある程度の売上は保証されるということで、既に売れている一部のAV女優に仕事が集中することが多いのです。
そうした女優はギャラも上がるので、本数が多くなる上に単価も上がり、収入は大きくなっていきます。
売れっ子女優の場合は、月に20本も出演することがあります。そうなれば一本30万円だとしても、一ヶ月の収入が600万円ということになります。
ただし、月の3分の2が撮影ということで、体にも負担がかかるため、あまり続けられるペースではないでしょう。

AV撮影以外の仕事

現在、AV女優の仕事はAV撮影以外にも広範囲に渡っています。重要な仕事となっているのが、販促イベントです。
これはAVショップなどで、作品を買ってくれたお客様にサインをしたり、一緒に写真を撮ったりというファンサービスです。人気女優の中には月に何回もこうしたイベントを行う人もいます。
その他、トークショーや歌ったり踊ったりするライブへの出演、雑誌やスポーツ新聞などのインタビュー、撮影会、テレビやラジオなどへの出演、ピンク映画やVシネマなどの出演、そして雑誌やウェブサイトにコラム原稿を書くという仕事もあります。
以前に比べてAV女優が、アイドルやタレント的にキャラクターをアピールする要素が強くなっているため、こうした仕事は増加する傾向にあります。
ただし、AV撮影以外の仕事は、それほどギャラがよくないというのも事実。これは知名度を上げるためや、ファンサービスだと割り切ることが必要でしょう。
そのため、AV撮影以外の仕事は一切受けないという女優もいます。

こんなに稼いだ例も……

以前は人気の単体女優であれば、一本当たり数百万円というギャラが払われたといいます。中には「高級外車が買えるくらい」という発言もありました。芸能人であれば、その金額は数千万円にも跳ね上がったそうです。
また数年前に引退した超人気女優は、月に25本も撮影していたといいます。こうなると単純計算しても、月収が7~800万円ということになります。しかし、体がボロボロになってしまったために、その後は本数をセーブすることになったとか。
ちなみにこれまでで最多ペースでの出演は、2003年に朝河蘭という女優が記録した年間304本。ほぼ毎日撮影するペースを一年続けたことになります。
もちろん、それだけのペースで仕事ができるのは、よほど人気のある女優に限られます。
現在は月収が100万円以上というAV女優は全体の10%未満と言われています。
その一方で、ほとんど仕事の無い女優も多いのです。
当たれば大きいけれど、必ずしも大金を稼げるわけではないというのも現実として、認識しておきましょう。

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