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AV女優でも好き嫌いのあるハメ撮り

AV女優でも好き嫌いのあるハメ撮り

今やAV作品の手法としてだけではなく、一般人も撮ることが珍しくなくなってきたハメ撮り。そこにはメリットもデメリットもあるのです。

プライベートなムードが魅力のハメ撮り

ハメ撮りとは、男性がカメラで撮影しながらセックスをするという手法のことです(ハメながら撮影する)。多くの場合は男性と女優が二人きりでラブホテルなどの個室で撮影します。
つまり、男性がAV男優・カメラマン・監督の一人三役をこなすことになります。
男性と二人きりの撮影のため、よりプライベートのセックスに近いムードを出すことが出来、リアリティのあるカラミを撮れるというのがハメ撮りの特色です。
もちろん、他にスタッフが必要ないので、経費が安く済むというメリットも大きく、小さなAVメーカーや同人AVなどで多用されているという側面もあります。
最近では、スマホなどで簡単に動画が撮影できるようになったため、素人のカップルの間でも、ハメ撮りを試してみるということが、一般的になりつつありますので、もしかしたらあなたも彼氏にハメ撮りされた経験があるかもしれませんね。

ハメ撮りで有名なAV監督/AV男優

  • カンパニー松尾(AV監督)
  • 梁井一(AV監督)
  • しみけん(AV男優)
  • 貞松大輔(AV男優)
  • 村西とおる(ハメ撮りの元祖AV監督)
  • 葵刀樹(AV監督)

ハメ撮りで大きく広がったAV作品の可能性

AV作品でハメ撮りという手法が使われるようになったのは90年代に入ってからです。
実際には80年代の終わり頃にも、AV男優が撮影するという手法はあったのですが、当時はビデオカメラも大きかったため、プライベートなムードを出すのは難しかったようです。
ビデオカメラが小型化していくにつれ、ハメ撮りはAV作品の一ジャンルとして定着していきました。はじめの頃は、小型のカメラでは画質が悪いなどということもあり、敬遠するAV監督やAVメーカーもいましたが、次第に技術の進歩により、小型でも高画質で撮影できるようになっていきました。
スタッフがいなくても、ビデオカメラ一台あれば撮影できるということで、ナンパ物などのドキュメント色の強い作品でも多用されるようになります。AVは撮影スタジオでだけで、撮られるものではなくなったのです。
ハメ撮りはAVの表現の可能性を大きく広げたのです。

プライベートなムードが魅力のハメ撮り

ハメ撮りが得意なAV女優、苦手なAV女優

AV監督(男優)と二人っきりでの撮影ということで、プライベートなセックスと、あまり変わらないムードで撮れるため、AV女優の生々しい反応を引き出すことができるというのが、ハメ撮りのメリットではありますが、それが苦手というAV女優も、実はいます。
AV女優として、素の自分とは別のキャラクターを作っているタイプの人には、その切替がやりにくいハメ撮りは、実力を発揮できないというのです。
もちろん、プライベートっぽいセックスの方が、素直に快感を得ることが出来て、ハメ撮りの方が好きだというAV女優もいますので、これはその人のタイプによって、向き不向きがあると言えるでしょう。
スタッフが他にいないということで、不安に感じてしまう人もいるでしょうが、基本的にはあくまでも「お仕事」なので、プライベートっぽいムードを出しつつも、そこはビジネスライク。お互いにプロということで、心配はいらないでしょう。

最近増えている「ハメ撮り風」撮影

ハメ撮りは、撮影する側にとっては撮影だけに集中したり、セックスにだけ集中するということが出来ないため、なかなか大変な仕事となります。
ずっとファインダーを見ているわけにはいかないので、ちゃんと撮影できているのか、心配になるのです。
そうした欠点を解消するために、最近増えているのが、「ハメ撮り風撮影」です。
これは、AV男優とは別にカメラマンが「AV男優が撮っているように」撮るという手法です。 ハメ撮りのデメリットである、画面が安定しないことを解消できる手法なのですが、その反面、プライベート感を出せるというメリットも薄れてしまうところが悩ましいのです。
なにしろAV男優とカメラマンの姿勢が、まるで二人羽織のようになってしまい、AV女優も思わず笑ってしまったりもするとか。
ハメ撮りかなと思って見ていると、急にAV男優の手が届かないようなところから撮ったりする作品がそれです。ちょっと注意して見てみると気がつくかも……。

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