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AV女優の性病対策

AV女優の性病対策

男性とセックスする仕事だと考えると心配になってしまうのが性病。AV女優をやっていると、性病になってしまうのでは?

アダルトビデオの撮影前に検査は必須

AV女優という仕事をやる上で、気になる問題のひとつが「性病」ではないでしょうか?
数多くの男性とセックスをしなければならないのがAV女優ですが、その相手である男性は、さらに多くの女性とセックスをしている男優です。
そうなると、どうしても性病にかかってしまう確率は高くなるのではないか、と心配になるのも当然です。
現在のAV業界では、撮影前に性病検査が必須となっています。女優、男優共に、撮影前に検査結果を提出しなければなりません。
メーカーによっては、女優、男優の両方が検査表を見せ合ったり、性器自体をチェックするということを実施しています。
また、女優と直接セックスをするわけではない汁男優(精液をかけたり、エキストラ的な役をする男優)でも、性病検査を受けないと、出演することはできなくなっています。
AV業界の人たちは、一般の人たちよりも、ある意味で安全だと言えるでしょう。

アダルトビデオの撮影前に検査が必要な9項目

検査はもちろん病院で行いますが、一部の病院ではAV業界向け検査コースを設定しています。これは、大手AVメーカーのガイドラインに従った9項目の検査がセットになったものです。
この9項目とは以下の通りです。

  • クラミジア
  • 淋菌
  • 咽頭クラミジア
  • 咽頭淋菌
  • HIV
  • 梅毒
  • B型肝炎
  • 尖圭コンジローマ
  • 性器ヘルペス

検査は女性の場合は、うがい駅、膣ぬぐい駅、血液、クスコによる内診などで行われます。
検査費用は、だいたい2~3万円程度です。この費用はプロダクションが負担するのが普通です。
結果が出るまでには3~5日かかりますが、特別料金で即日に結果を受け取ることも出来るようです。

アダルトビデオの撮影前に検査が必要な9項目

それでもAV撮影で性病が完璧に防げるわけではないが

しかし、どんなに厳重に検査したとしても、100パーセント安全だとは言えないのが性病の怖いところです。
性病には潜伏期間というものがあるからです。例えばクラミジアなどは、感染してから発症するまで10日から20日かかります。その間は検査にもひっかかりにくいのです。検査で陰性となっていても、実は性病に感染していたという可能性もあります。
売れっ子の男優は毎日、あるいは一日に何人もの女優を相手にすることがあるため、その間に感染するということもあるかもしれません。
AV女優は定期的に検査しているため、性病にかかっている確率は低いのですが、まだその意識の低い新人女優から感染してしまうということもあったようです。
それでも、検査することが日常的ではない一般の人たちに比べるとその確率は極めて低いと考えられます。
また、撮影では1シーンごとにシャワーを浴びるのが普通です。しっかりと洗って常に清潔にしていることで、さらに病気のリスクは下がるのです。

AVは風俗よりもずっと安全

AV業界にとって、性病は最も恐ろしい敵のひとつです。
もし女優の一人がかかっていたとすれば、数多くの女優を相手にする男優を媒介として、一気に広まってしまうからです。
そのため、性病に対する予防の意識は非常に高くなっています。
性病のリスクが高い生挿入、中出しプレイの時などは、細心の注意を払っています。
風俗でも、働いている風俗嬢に関しては性病検査を義務付けている店は多いのですが、客に関してはノーチェックになってしまいます。
挿入時にはコンドームを着用する、あるいは本番行為は行わずにフェラチオなどサービスだけの風俗だとしても、オーラルでの接触でも淋菌などは感染してしまうのです。
また一日に相手をする人数もAVの比ではないでしょう。
性病に対する危険性から考えれば、風俗よりもAVの方が、ずっと安全であると言えるのです。

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