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AVを作っているのはどんな会社ですか?

AVを作っているのはどんな会社ですか?

AVメーカーというと、怖い人たちなのではないか。今でもそんなイメージを持っている人もいるかもしれません。しかし、実際は拍子抜けするほどに「普通の」会社なのです。

AVはどのように作られるのか

AVを作って売っているのがAVメーカー、だと思われていますが、厳密には違います。

メーカーの中には、自社で制作・販売をしている会社と、実際の制作は他社に外注している会社があります。一部の作品は自社で作り、一部の作品は外注ということも多いので、なかなか複雑です。
AVを制作する場合、まず制作費などを管理するプロデューサーが、監督(ディレクター)に作品を発注します。
撮影や編集など実際の作業をするのが監督です。監督が社員の場合は自社制作であり、監督が社外の人の場合は外注制作ということになります。
監督はだいたい自分の制作会社を持っています。AV女優が実際に仕事をするのは、この制作会社が相手なのですが、キャスティング(どの女優を使うかを決める)はメーカーのプロデューサーが決めるという場合もあり、その力関係はケースバイケースです。
撮影現場にはプロデューサーは来ない、もしくはパッケージ撮影のみ立ち会うということも多いようです。

こんなにあるAVメーカー

現在、国内には300社以上のAVメーカーがあると言われていますが、その中でも4つのグループが勢力を競っています。
最も大きいのが、WILLグループです。ムーディーズやエスワン、アイデアポケット、マドンナ、MUTEKIなど、ジャンルも幅広く、数多くのメーカーを抱えています。
知名度の高いのが、SOD(ソフト・オン・デマンド)グループです。SODクリエイトやナチュラルハイ、アイエナジーなど、こちらも多くのメーカーがあります。紗倉まな、白石茉莉奈などの有名な専属女優も多く、社員シリーズやマジックミラー号シリーズなど企画物に定評があります。
ケイ・エム・プロデュースは、ミリオン、宇宙企画、S級素人などのレーベルを持つメーカーで、実はレンタルチェーンとして有名なTSUTAYAの関連企業です。
「絶対的美少女メーカー」をうたい、素人物や企画物に強いのがプレステージ。他のグループに比べて後発ですが、勢いがあり、固定ファンも多いメーカーです。
この他に、ワープエンターテインメント、桃太郎映像出版、クリスタル映像など、グループに属さない独立系のメーカーもたくさんあります。
また最近は、DVDを作らない配信専門のメーカーも生まれています。

AVメーカーで働く人たち

AVメーカーで働く人たち

初めてAVメーカーを訪れる人は、そこがあまりに普通な会社であることにイメージを裏切られて驚くことでしょう。
特に大手メーカーの場合は、社屋の豪華な佇まいにも圧倒されるのではないでしょうか。

逆に小規模な会社の場合は、そのアットホームなムードにほのぼのしてしまうかもしれません。
AVメーカーと言っても、社内に貼ってあるポスターがAVのものである以外は、普通の企業と何ひとつ変わらないのです。いや、そこで飛び交う単語も少し違うかもしれませんが(笑)。
そして、そこで働く社員も、新卒での入社が当たり前になり、とてもAVを作っているとは思えないような人が多いのです。
さらに、意外かもしれませんが、AVメーカーには女性の社員も増えています。以前は経理や広報に限られていましたが、最近は制作でも女性社員の姿を見ることが珍しくなくなりました。
女性の社会進出の波は、こうした業界にも押し寄せているのです。

AV監督は何をする人?

以前はAV監督というと、映画やテレビなどの業界から転職してきた、もしくはアルバイト的にAVを撮る、という人も多かったのですが、最近は最初からAVを撮っているという監督も増えています。
普通、数ヶ月から一年ほど、ADとして他の監督の現場を手伝ってから、監督になるというコースを踏んでいます。
AV監督の仕事は、どんな作品を作るかという企画を立てること(これをプロデューサーがやる場合もある)、脚本を書くなど撮影の具体的な内容を決める、撮影現場で具体的な指示をする、撮影の終わった動画を編集して作品にまとめる、という流れです。
監督によっては、自分でビデオカメラを回す人もいますし、男優も撮影も一人でやる「ハメ撮り監督」もいます。
カラミに対しても動きや反応まで細かく指示をする監督もいますし、カラミは男優と女優におまかせという監督もいます。その演出方法はそれぞれずいぶん違います。それがその監督の個性なのです。

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