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AVの撮影では中出しされるのですか?

AVの撮影では中出しされるのですか?

コンドーム無しで挿入し、膣内に射精する「生・中出し」。女性にとってはリスクの大きな行為ですが、AVでは根強い人気があるのです。

人気の高い「生・中出し」とは

AVのタイトルを見ていて目立つのが「中出し」の文字です。
「中出し解禁」「連続中出し」「生ハメ中出し」「中出しレイプ」など、中出しという言葉を組み込んだタイトルの作品が増えています。タイトルに入っていなくても、キャッチコピーや内容紹介にそう書かれている作品は半数近くになるでしょう。
中出しとは、文字通り膣の中で精液を出すこと。つまり膣内射精のことです。これはコンドーム無しでのセックス(生ハメ、生本番などと呼びます)だという意味も含んでいます。
女性にとっては、もちろん妊娠、そして性病感染のリスクを負う行為ですが、男性のとってはその分、征服欲をかきたてられるということで、人気が高いのです。
AVで生・中出しの人気が高まったのは、モザイク修正が薄くなった00年代初頭からです。それまでのAVはモザイクが濃く大きかったため、コンドーム無しであっても、中出しをしても、よくわからなかったため、あまり意味がなかったのです。
生・中出しは、ある意味でモザイク修正が薄くなったことで人気が出たと言えましょう。

中出しが出来ると仕事の幅が広がる

先に書いた通り、女性にとって生・中出しは妊娠や性病のリスクがあります。撮影で、妊娠してしまったり、病気をもらってしまっては困ります。
そのためAVの撮影では、事前にピル(避妊薬)を飲んでおき、妊娠しないように対策をとっています。
また、男優も性病検査が義務付けられています。性病を持っている可能性のある危険な男優とコンドーム無しのセックスをさせられることは、まずありません。
しかし、それでも妊娠にしても性病にしても100%防げるわけではありませんし、生理的に生・中出しのセックスが苦手というAV女優もいます。そうした女優は生・中出しをNG項目にあげています。
逆に言えば、だからこそ生・中出しは貴重であり、人気も高いのです。
「生・中出し解禁」をうたった作品も、人気があります。
そして、生・中出しはギャラがその分高くなります。
AV女優としては生・中出しが出来るということは、仕事の幅はかなり広がります。

中出しが出来ると仕事の幅が広がる

実は意外に多い「疑似中出し」

しかし、本当は生・中出しを解禁していない女優が、生・中出しをうたった作品に出演している場合もあります。
実はこれは撮影「疑似中出し」というトリックを使っているのです。
つまり、コンドーム付きでセックスし、射精したフリをして、膣内に擬似精子(コンデンスミルクなどで作ります)を挿入しておき、事後にあたかも精子が流れ出てきたかのように撮影するわけです。
カメラに映らないような位置で、ADが擬似精子を入れたスポイトを構え、男優がペニスを外した絶妙のタイミングで膣内に挿入する作業は正に名人芸とでも言いたくなります。
現在、発売されている「中出し」作品の、かなりの割合が、この「疑似中出し」なのです。
これは、女優が中出しをNGにしているという理由以外にも、メーカー自体がリスクのある中出しを禁止しているという場合があります。特に大手メーカーではこういう方針を取っているところが多いようです。
逆に中小メーカーの場合は、ギャラを高くすることが難しいという理由で、女優が中出しOKの場合でも、疑似中出しにしてしまうということもあるようです。

それでも本物にこだわる人もいる

実際には「疑似中出し」が多いというAV業界なのですが、現在はAVユーザーも目が肥えてきています。
生・中出しは一般的な人気も高いのですが、特に生・中出しを好むマニアも多く、そうした人は、作品中の中出しが本当なのか疑似なのかを厳しくチェックする傾向にあります。
疑似中出しは、どうしても疑似精子を注入する工程があり、そこが映らないようにカットを変えることが必要になります。
本物のように見せるテクニックも研究されているのですが、マニアはそうした工夫も見破り、ネットのレビューなどに容赦なく書き込んだりします。
そのため、リアルさを求めるメーカーは、本当の生・中出しにこだわることがあります。
そうなると、ピルを飲むなどして生・中出しをNGから外している女優が有利になります。
もし、抵抗なないのであれば、「生・中出し」をOKにした方が仕事の幅は大きく広がるというのが現実です。
ただし、現在のAV業界では無理やり生・中出しを強要することはありません。
あなた自身が出来るかどうかは、しっかり考えて選択しましょう。

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