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こんなおかしなAVもある

こんなおかしなAVもある

女性と男性が、セックスを見せるだけがAVではないのです。ちょっとびっくりするくらいおかしな内容のAVもたくさん作られているのです。

空中20メートルに吊り上げてセックス

AVの中には、「え、どうしてこんなものを作ったの?」と驚くような不思議な内容の作品があります。
AVといえば、女性と男性が普通にセックスしているのを撮影したもの、だと思っている人も多いでしょうが、実はそれはごく一部に過ぎないのです。
まず、最初からウケを狙ったような、コミカルなAVがあります。こうした作品を得意としていたのが大手メーカーであるSODクリエイト(ソフト・オン・デマンド)です。古くは、「地上20メートル空中ファック」や「全裸オーケストラ」、「FUCK-1 日本グランプリ」など。タイトルどおりに、クレーンで地上20メートルに吊り上げた透明なアクリル板の上でセックスしたり、メンバーが全員全裸の女性のオーケストラが演奏したり、サーキットを借り切って、セックスの快感が動力になるという車でレースと、制作費をたっぷりかけてバカバカしいことをやるという怪作・珍作をたくさん作ってきました。
最近はあまりこうした作品は作られなくなってきているのが残念です。

人気シリーズが生まれることも

しかし、こうしたウケ狙いのような作品の中からも、ちゃんと興奮するということで、人気シリーズになる場合もあるのです。
例えばV&Rプロダクツの「時間よ止まれ!」シリーズは、時間を止める機械を使って、静止している女性に好き勝手いたずらするというまるでコントのような作品なのですが、これが大ヒットし、他のメーカーでも似たような作品を作るようになり、今ではひとつのジャンルとして定着しています。
SODクリエイトの「アクメ自転車がイクッ!」も、サドルの部分に上下する張り型がついた自転車を女性が漕ぐという、やはりコントのような作品ですが、これも長寿の人気シリーズとなっています。
有名な「マジックミラー号」シリーズ(壁がマジックミラーになっていて外が見える車の中でセックスする)なども、最初はウケ狙いから生まれた企画でしょう。
こうした作品は、単にウケだけではなく、ここに興奮するユーザーがいるからシリーズとして長続きするということです。

人気シリーズが生まれることも

本家を凌ぐほどのパロティAV

昔からAVで作られてきたジャンルとしてパロディというものがあります。話題となった映画やアニメ、事件などをAVにするというものです。
最近では「君の名は。」が「君の縄。」(レアル)、「天気の子」が「名器の子」(TMA)としてパロディAV化されていたり、テレビ番組の「チコちゃんに叱られる!」が「チコツちゃんにシコられる!」(ミリオン)になったりして話題になりました。
GIGAというメーカーは、「科学鳥人隊バードファイブ」や「魔法美少女仮面フォンテーヌ」「巨大ヒロイン ハイパーマミー」といった特撮やアニメの設定を活かしたAVを作り続けているのですが、その特撮技術は本家に迫るほど高く、ここまで来ると、もうパロディとは言えないレベルです。
こうした作品は、どんなに変な設定でも笑わずに演じなければならないということもあり、かなりの演技力が要求されます。演技力に自信がない人は難しいかもしれません。

かなりディープなフェチAV

ここまで紹介してきた作品は、それでもまだセックスシーンがあるのですが、フェチ向け作品となると、セックスも無し、それどころかヌードすら無いということもあるのです。

カメラに向かって、ひたすらエッチな言葉を言う淫語物、ミニスカートで色々なポーズをとるだけのパンチラ物、ボディコンやTバックの水着などで踊るだけのダンス物などがフェチ物では人気のジャンルです。
M男性向けの作品ともなると、男優の股間を蹴り上げるだけの金蹴り物のような作品まであるのです。
さらにクラッシュ物と呼ばれるディープなマニアのジャンルになると、食べ物や模型などを足やお尻で踏み潰すだけ。
ここまで来ると、なかなか理解をするのも難しくなりますが、これでちゃんと興奮する人がいるというのも事実なのです。
こうしたフェチ系のお仕事は、撮影自体は楽なことが多いのですが、やはりギャラの方はかなり安くなってしまいますので、とにかく稼ぎたいという人には向いていないかもしれません。

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